アメレスコとローズバーグ都市衛生局、オレゴン州のエネルギープロジェクト第1段階を完了
Ameresco, Inc.(NYSE:AMRC)とローズバーグ都市衛生局(Roseburg Urban Sanitary Authority)は、オレゴン州における新しいクリーンエネルギー事業の第1段階を完了した。両パートナーは、同局の本庁舎において太陽光発電および蓄電池によるエネルギー貯蔵システムの設置を完了。2026年10月13日に公式の開所式が予定されている。この設備は、39.4キロワットの太陽光発電アレイと50キロワットの蓄電池システムを組み合わせたものである。
新たに設置されたシステムは、本庁舎施設で使用されるすべての電力を相殺(オフセット)するように設計されている。また、停電時にも業務を継続できるよう、24時間以上のバックアップ電力を供給する。この設置資金は、オレゴン州エネルギー局、エナジートラスト・オブ・オレゴン、および地元の衛生局自身から提供された。
今後は、下水処理場を含むさらに2つの地元公共施設への太陽光発電設備の増設を計画している。3つの拠点すべてで事業が完了すると、年間約1.8ギガワット時の再生可能エネルギー電力が生成される見込みであり、これにより同局の長期的な運営コスト削減とエネルギー信頼性の向上が期待されている。
ポイント
- Ameresco, Inc.(NYSE:AMRC)とローズバーグ都市衛生局は、同局の本庁舎に新たな太陽光発電および蓄電池貯蔵システムを完成させた。
- このシステムは、39.4キロワットの太陽光発電(PV)設備と50キロワットの蓄電池システムを組み合わせることで、オフィスのエネルギー使用量の約100%を相殺する。
- 同プロジェクトは、最終的に3つの施設全体で年間1.8ギガワット時の再生可能エネルギー電力を生成する、より広範な事業の第1段階となる。
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記事の作り方免責事項よくある質問
ローズバーグにアメレスコが設置した新しいエネルギーシステムの容量は?
この設備は、39.4キロワットの太陽光発電システムと、50キロワット/184キロワット時の蓄電池エネルギー貯蔵システムを組み合わせたものである。
このエネルギー事業全体でどれだけの電力が生成されますか?
3段階からなるエネルギー事業全体の完了時には、3つの施設を合わせて年間約1.8ギガワット時の再生可能エネルギー電力が生成される見込みである。
