JLL、DIFCの12階建てオフィスツインタワーの独占リーシングパートナーに就任

中立影響小

商業不動産サービスのJLLは、ドバイ国際金融センター(DIFC)に位置する12階建てのグレードAオフィスビル「The Offices at Water Gardens」の独占オフィスリーシングパートナーに指名されました。H&Hが開発し、建築家デイヴィッド・チッパーフィールドが設計を手掛けた同物件は、マイクロスーツ専用の3フロアをはじめ、より広いレイアウトまで多様なフォーマットにわたり、246,737平方フィートの純賃貸可能面積を備えています。

今回の指名は、プライムオフィスの在庫がますます希少化しているドバイにおいて、高品質な商業スペースへの需要が高まる中で行われました。LEEDプラチナ認証の取得を目指して設計されたスケルトン状態(shell-and-core)のオフィススペースは、柔軟なカスタマイズオプション、先進のビル管理システム、ウェルネスに配慮した機能を備え、企業の事業拡大やハイブリッドワークに対応することを目指しています。

JLLは、プロジェクト全体のリーシング戦略、テナントミックスの計画、ならびに賃貸借契約の実行を統括します。商業オフィスと住宅、店舗、ホスピタリティ空間が中央のパブリックスペースの周りに統合された4棟構成のWater Gardensコンプレックスにおけるテナントの入居状況やリーシングの進捗に、市場関係者の注目が集まっています。

ポイント

  • JLLがドバイ国際金融センターの「The Offices at Water Gardens」の独占リーシングパートナーに指名されました。
  • この12階建てグレードA開発物件は、3フロアのマイクロスーツを含む246,737平方フィートの純賃貸可能オフィス面積を提供します。
  • H&Hが開発しデイヴィッド・チッパーフィールドが設計した本プロジェクトは、環境性能のLEEDプラチナ認証取得を目指しています。
  • ワークスペースはスケルトン状態で提供され、テナントがオフィフレイアウトを柔軟にカスタマイズできるようになっています。

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よくある質問

DIFCのThe Offices at Water Gardensのリーシングパートナーは誰ですか?

JLLが独占オフィスリーシングパートナーに指名され、同物件の戦略、テナント構成、賃貸借契約の執行を担当します。

The Offices at Water Gardensのオフィス面積はどのくらいですか?

この12階建てビルは、3フロアのマイクロスーツや大型オフィスフォーマットを含む、246,737平方フィートのグレードA純賃貸可能面積を提供します。

The Offices at Water Gardensの開発者と設計者は誰ですか?

同物件は不動産会社H&Hによって開発され、プリツカー賞受賞建築家のデイヴィッド・チッパーフィールドによって設計されました。